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ウィーンからプラハへ、バスで移動!

こんにちは。今回はオーストリアの首都ウィーンから、今回の旅行の最後の訪問地、チェコ共和国の首都プラハへ向かったときの記録です。

バス?電車? こんなに料金が違います!

バスも電車も、所要時間は約4時間ほどで変わらず。そして料金はバスが15ユーロ(早朝発など)から、高くても40ユーロくらいである一方、電車は67ユーロというのが一番多く、夕方着の2便のみ34ユーロの表示(価格は日によって違います)でした。 

せっかくなら早い時間に着きたいですし、鉄道は14歳以下が無料、ということを考えても(わが家では1人無料になる)、やはり今回の移動もバスに決定です!

ちなみにプラハの到着地は、プラハ本駅と、フローレンツ・バスターミナル駅のどちらにするか選べました。両方とも地下鉄C線の駅に直結(フローレンツはB線にも)していて、しかも隣の駅なのでそこまで大きな違いはありません。宿泊するホテルや、初めに観光をする場所に行くのに便利な方を選ぶとよいと思います。

同じくらい、というときは先に到着するプラハ本駅の方を選ぶといいでしょう😃😃。

 

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国際線バスターミナル:Erd(berg) へ向かいます!

さてオンラインで4人分の予約をとりました。今回のバス乗り場はウィーンの、Erdbergというところにある国際線バスターミナルです。オンラインチケットの表示は Erd のみ。

そういえば以前、ブダペストからウィーンに到着したときも、終点の中央駅に着く前に、大きなバスターミナルで降りる人がいたなあと思い出します。あのときはウィーン郊外なのかな?なんて思いましたが、実際は市内の地下鉄U3の, Erdberg 駅に直結していて、町の中心部にあるのでした。むしろ最近(4年前くらい)できた中央駅の方が、名前に反して中心部からやや遠いのです(笑)。

 

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トラム乗り場が見つからないときは、地下を探しましょう!

前日の夜に、ホテルからErdbergまでの行き方を確認しました。中央駅横から、よく使っていたD線ではなく、18番というトラムに乗ればいいのだと。18番のトラム乗り場も地図で確認済み。朝食後にチェックアウト、その後は、すいすい行ける予定でした。

しかし当日、トラム乗り場に着いたはずなのに、乗り場がありません・・・。他の路線の乗り場はいくつか見えるのですが、どれも18番ではない・・・そんなことってあるんですか?地図を広げ、こっちの方面に行くはずなんだけど・・・とふとそばにあったエレベーターに目をやると、なんと「18番乗り場は地下」と書いてありました~😃😃。

そういえばこの「乗り場は地下」の表示、前日にも見ていました!リンク内の「Schottentor/Uni.駅」(地下鉄U2もあり)で、ホイリゲで有名なグリンツィングへ向かうトラム38番の乗り場を探していたのですが・・・やはり地下乗り場だったため、すぐには見つけられなかったのでした。(余談ですが、前回5年前に来た時も探しました・・・笑。)

それにしてもこの表示、目立たないと思います。みなさん、本当にすぐわかるのでしょうか?うちは家族4人で、この日も5分はウロウロしてしまいました・・・。

 

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いよいよ乗車:QRコードまたはPDFの用意を!

無事バス乗り場に到着。自由席なので並んだ順に受付なのですが、なぜか今回はすぐに受付されず、最後の方になってしまいました。乗務員さんにチケットのQRコードまたはPDFを見せるのですが、いろいろありすぎて、子どもがスマホから該当のものをすぐに出せなかったようです。スマホを持っているのは上の子だけなので、オンラインチケット担当として、今回の旅行では大活躍してくれました(というか、重責すぎた? 汗)。

受付がOKになったら、自分でバスに荷物をつめこみます。最後の方になってしまったので、荷物も入口付近です。終点まで乗るのに、大丈夫か?・・・大丈夫と思うしかないです(笑)。

さて、席はほぼ満席です。2人掛けで1人で座っている人も見当たりません・・・あ、一番後ろ3席と、その前の2席があいていました。よかった~~。その後、さらに男性2人組が乗ってきて、おそらく本当に満席になったのではと思います。さあ、出発です♪

今回はFlix Bus: 車内ではのんびり快適に、景色も満喫♪

今回の旅行では、バスはすべてFlix Busという会社を利用しました。バス会社はたくさんあるようなのですが、検索するとまずそこが出ますし、ネット予約できるのはFlix Busだけだとどこかで聞きました。

 

さて、そのFlix Busですが、シートもリクライニング(少しですが)できますし、フットレストもあって、靴をぬいでくつろげます。強力ではないですがWiFiもあり、コンセントがある場合もあります。もちろんトイレもあります。景色を楽しみながら軽食をとったり、ネット作業をしたり、お昼寝をしたりと、自由に快適に過ごせる空間です。

 

ただし、とくに長時間の場合や満席に近い場合は、乗り物酔いしてしまうこともあるので、心配な人は酔い止めを飲んでおくのがおすすめです。(←私は普段はあまり酔わないのですが、今回は疲れていたのか途中で酔いそうになり、あわててお昼寝タイムに。)

 

観光地ばかりにいると気づきませんが、ヨーロッパの内陸は、山はもちろん、畑やら草地やら、観光では行かないような土地が本当に広く、時々、小さい村や町があり、その後また畑が延々と続くという感じで、私たちが観光するような都市は、全体のうちのごくごく一部にすぎないのだ、と実感します。・・・そうこうしているうちに、今回は珍しく途中で雨がぱらついてきました。その後、一瞬台風のような嵐になったそうですが私は熟睡して気づかず(笑)。起きたらすっかりいいお天気で、到着間近となっていました。看板もすっかりチェコ語(わからない!)になっています。