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今すぐ誰でもできる、ネイティブ発音に近づく超簡単なコツを大公開!!(その1:Oはアと読む!)

こんにちは。英語教室で講師のお仕事をしているのですが、やはりみなさん苦手なのは発音ですね・・・。

私も日本製なので(笑)、完全なネイティブ発音はできませんが、いくつかのコツに気をつけて、かなり近づけているつもりです。

今日はそのコツのうちの1つ、「O(オー)」のスペルを「ア」と読む、について詳しくご紹介します。

これだけで?と思うくらい超簡単なのに効果大! 

ぜひお試しください😃😃。

 

 

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そういえばあの単語も・・・みんな「O(オー)」は「ア」だった!

ちょっと大げさな見出しかもしれませんが(笑)、そういえば「O(オー)」のスペルをすぐに「ア」と読めるものは、みなさんすでにいくつか知っているはずです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

come(来る)

some(いくつかの)

son(息子)

cow(乳牛)

how(どのように、どのくらい)

down(下へ)

done(し終わった)

does(doの3単元形)・・・

少し長いものだと、

comfortable(心地よい)

conversation(会話)などなど・・・。

 

こうして見ると、「O(オー)」のスペルを「ア」と読むの法則は、もっと定着してもいいはずです。

私たちには、アルファベット読みの「オー」が定着しすぎてしまっているのですね。

ただ、単に「ア」と言っても、日本語の発音は1通りだけですが、英語には何種類もの「ア」があり、これについては後で少々説明します。

また、これも後述しますが、open や hotel のように「オウ」と読むものもあり、それらは例外として考えます。

ここでは、とにかく「O (オー)」と書いてあったら「ア」と読むのが大原則!と覚えてください。

もうこれだけで、ネイティブ発音にだいぶ近づいてきましたよ😃😃。

 

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まずは「O(オー)」で始まる単語から。「ア」で言い始めてみよう!

では、他にはどんな単語があるでしょう?

まずは「O(オー)」で始まる単語で、日本語のカタカナでも「オ」で定着しているものを挙げてみます。

みなさん、普段どのように発音しているでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

October(10月:🔺オクトーバー?)

onion(玉ネギ:🔺オニオン?)

orange(オレンジ:🔺オレンジ?)

octopus(タコ:🔺オクトパス?)

organ(オルガン・臓器:🔺オルガン?)

operation(作業・操作・手術:🔺オペレーション?)

Olympic(オリンピック:🔺オリンピック?)

original(最初の、独自の:🔺オリジナル?)

 

・・・これらのカタカナ読みがすべて違うなんて、衝撃的ですね!

ではどうすればいいのでしょう?

だまされたと思って、全部「ア」で読み始めてみてください。

(大きい字のところは、アクセント部なので、強く読んでみてください。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

October(10月:トウバー)

onion(玉ネギ:ニアン)

orange(オレンジ:ーリンジ)

octopus(タコ:クトパス)

organ(オルガン・臓器:ルガン)

operation(作業・操作・手術:レイション)

Olympic(オリンピック:ンピック)

original(最初の、独自の:ジナル)

 

・・・だいぶネイティブ発音に近くなった気がしませんか?

(ちなみに、初めの October の2番目の O は、「オウ」と発音します。)

ただ、ひとくちに「ア」といっても、日本語では1通りですが、英語ではざっくり区別しても4種類、もっと正確に分けると10種類以上あります。

しかし私の経験から言えることは、どの「ア」を発音したとしても、(たとえ「ア」の種類を間違えたとしても)「オ」と発音するよりはずっと近い、ということです。

もし興味があれば、辞書やネットで、発音記号を確認してみてください。

[ O ] と書いてあるものは、ほぼないと思います。

そのかわり、文字では書きづらいのですが、別の発音記号がいろいろ出ています。

(それらについての詳しい説明は、後日別の機会に書いてみたいと思っています。)

今回はとにかくざっくりと(笑)、「O(オー)」は「ア」と読む!で進めていきましょう😃😃。

 

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スペルの途中に「O(オー)」が入っている単語も「ア」で発音!

はじめの「そういえば~」のところで出した単語の例(come, some など)は、みなさんたぶん自然に「ア」と読めた方が多いと思います。

では次に、また日本語のカタカナで、単語途中の「O」が「オ」の発音で定着している単語を挙げてみます。

矢印後の、右側のカタカナで読むと、ずっとネイティブの発音に近くなります!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

shop(店:🔺ショップ?)⇨シャップ

computer(コンピューター:🔺コンピューター?)⇨カンピューター

condition(状況・条件:🔺コンディション?)⇨カンディション

box(箱:🔺ボックス?)⇨ックス

order(順序・注文:🔺オーダー?)⇨ーダー

clock(時計:🔺クロック?)⇨ック

holiday(休日:🔺ホリデー?)⇨ラデー  ㊟「i」を「ア」と読む珍しい語

police(警察:🔺ポリス?)⇨ース  ㊟「i」を「イー」と伸ばします

royal(国王の:🔺ロイヤル?)⇨イヤウ  ㊟最後の「l」は弱い音

 

いかがでしょう?

発音上達したかも、と思いませんか?

カタカナ読みの常識から離れ、いくつかの簡単なコツにそって練習すると、かなりネイティブ発音に近づくことができるのです。

今後は別のコツも紹介していきたいと思います。

そして何より発音上達のコツは、とにかく声を出すことです。どんどん音読の練習をして、ネイティブ発音に近づいていきましょう~😃😃!