ゆる~く英語、ときどき日記風、旅行記も

↑ブログ名、変更しました~英語講師の気軽なコラム+日記+旅行記です

英語教室のようすを紹介♪~ 小3の男の子、成長しています!

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こんにちは。

私のところの英語教室は、6月から通常レッスンに戻っています。

でも東京をはじめ、じわじわと感染の広がりは続いています。

今後また休校になる可能性もないわけではなく・・・。

レッスンができるうちに、少しでも進みたいなあと思うこの頃です(まあ、いつもそうなのですが・・・。)

さてさて、小さい生徒さんはまだまだ遊びたいさかりで、レッスンに来てもお友達と遊んでしまう・・・ということはよくあります。

小1から入会してくれた男の子2人もそうでした。

でも今年3年生になり、そういえばだんだん成長し、レッスン時間が明らかに充実してきた!と思うようになりました。

今回は、うれしい成長の様子を少しご紹介しようと思います。

 

ハプニング続きで、こちらも必死です!

誤解されないように補足しますと、小1のときから、レッスンらしい時間はありました。でもすぐに持ち物などで遊び始めてしまうんですね。

鉛筆キャップを鼻につめたり、ペンケースのジッパーをシャカシャカ開け閉めしたり。

夏には解放感からか、パンツをおろしてしまったこともあったなあ・・・。

でも、さすがにそんなことはもうありません(笑)。

私も含め、世の子育て中の保護者の方、子どもの成長は本当に毎日続く連続ドラマ!ですよね。

うっかり見逃すと再放送はない・・・まあ、頼めばやってくれるときもありますけどね(笑)。

その時々の、輝いている瞬間、だけでなく、何でもないと思える瞬間も後から振り返ればどんなに貴重なものだったかと、わかります。

まあ、実際に現場に立っているときは、ハプニング続きで、でもこちらにもカリキュラムの進度予定があり、このまま帰してなるものかと必死(笑)。

なので、なかなか喜びを感じる、というところまでいく余裕がないのですが、それでもレッスンが終わった直後は、今日も楽しくできた、という充実感と、そこからくる心地よい疲れの中で、今日の内容を振り返り、次回の作戦を練る・・・

まあ、こんなことを毎週繰り返しています(笑)。

お行儀がよくなくても・・・

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小さい生徒さんの場合は、英語を覚えてもらうのはもちろん、大前提なのですが、受験用の塾ではないので、とにかくリラックスして楽しんで通ってくれるのが一番かなと思っています。

そしてこちらの教室では、小学生入学前までは床に座ってのレッスンですが、小学生からは机といすでのレッスンになります。

これは、お兄さんお姉さんの仲間入りをした印(しるし)、のはずなのですが・・・

しかし、まだまだ時にはゴロゴロしたいときもあるようです。

彼らが床にゴロンとしたときは、"Which do you like today? At the desk, or on the mat?" (今日のレッスンは、机とマット、どっちがいいかな?)と聞きます。

だいたいマットがいいということになるので、そのまま始めてしまいます。

”All right, so let's start it on the mat today!" (じゃあ、マットの上で始めよう!)です。

ちゃんと椅子に座って~、なんて座らせていると、それだけで時間が過ぎてしまってもったいない!ですからね。

(今日、覚えてもらう英語は「椅子に座って。」ではないですし・・・)

そして彼ら、なぜか机の下に潜り込むのも好きですね(笑)。

まあ、言葉を覚えるのは机に向かっているときだけではないので、机の下で寝ころびながら、または部屋を歩き回りながら、椅子を並べてその上を歩きながら、などなど・・・いろいろな姿勢?で、単語や文(フレーズ)を言ってもらっています。

最初は私が見本を言って真似する、次はCDを聞いて真似する、次は自分たちだけで(まあ、大体私がフォローしますが、だんだんフォローは少なくします)など、なるべく回数を多くします。

変な姿勢?で言ったりするとおかしくて、かえって印象に残ったりすることもあるようです(笑)。

これは大人ではなかなか見られない、小さいお子さんの特権だなあと思います(o^―^o)

年度末の復習テスト:思わず泣いてしまったり・・・

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小学生以上の生徒さんからは、うちの英語教室では年度末に、1年間の復習テストがあります。

テストがありますよ、という予告は、もちろんだいぶ前からしています(保護者にお渡ししている年間カリキュラムにも、もちろん書いてあります)。

そして前週・前々週には、「○日はテストですよ~」と予告。どうしても緊張してしまいますよね。生徒さんによっては、全然平気、ということもありますが(笑)。

そしてテスト当日に、まずすることは・・・CDのセットは毎回のレッスンと同じですが、いつもと決定的に違うことがあります。それは・・・

部屋の壁にあるアルファベット表や、単語のスペルが見えるものを、全部隠すこと!です(笑)。

これ、実は新採用時の研修では言われなかったことですが、自分で気づきました!

これは研修マニュアルに入れた方がいいですよ、とうちの会社に言いたいですね(笑)。

 隠し方ですが、はずすのは大変だし危ないし(画鋲など)、置き場所もないので、横に2つ折りにして上部をクリップでとめたり、布製のものはクルクル巻きつけたりします。高いところは椅子にのっての作業になるので、もう若くない私は、ちょっと緊張します・・・。

それが終わると次は、途中で生徒さん同士の答案が見えないように、机の中央に障害物を置きます(笑)。

生徒さんによっては必要ない場合もあると思いますが、彼らの場合は必要でした(ちなみにこれもマニュアルに入れた方がいいと思います!)

幼児さんのクラスで使うブロックのようなものを積み上げます。

さていよいよテスト開始。前半はCDをかけているだけでいいので、こちらはしばらく、一息つけるかと思いきや・・・

「これかんた~ん。」と言ったかと思うと、1回しか聞けないはずの音声を真似して言ってしまったり、はたまた後半で難しくなってくると「わからない・・。」と泣き出してしまったり。

お~い、この後で私とのインタビューがあるんだけど・・・

まあ、こうしてなんとかテストは終わっていくのでした(笑)。

その他のお話はまた次回に♪

通常のレッスンに加えて、発表会、教室内のビデオ撮り、ハロウィンパーティなど、まだまだ紹介したいお話はあるのですが、次回にまた書きたいと思います。

生徒さんが成長したと思える点はたくさんありますが、毎回出す宿題の内容を、自分でノートに書けるようになったこともその1つです。

1年生のときは、私が彼らのノートに書いていました(読み書きは1年生で習うのですから・・・)。

2年生からは、自分で書くようにと言いますが、当初はやはり、手間取ります。

手伝いたいのを抑え、しばらくするとだんだん慣れてきます。

そして3年生になった今は、違う話をしながらも(笑)、自分でホワイトボードを見て写せるようになりました。

しかも一部は英語のタイトルを書くのです!・・・うーん、継続は力なり。

まだまだ小文字の b と d の区別が苦手(書き順も)のようですが、それもおそらくは今のうち。

まだまだ彼らの成長は続きます!