ゆる~く英語、ときどき日記風、旅行記も

↑ブログ名、変更しました~英語講師の気軽なコラム+日記+旅行記です

英語講師、無給勤務中&会社へ問合せ中 ~回答は?? ~オンラインレッスンは??

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こんにちは。

先日(2020年5月7日)は、とてもきれいな満月が見られました。

とくに天文好きというわけでもない一般人の私でも、あの月にはおおっ?と反応しました。

秋の十五夜のように、何か光が強く(吸い込まれそう)、色に力があるというか・・・。

もしかすると、最近の経済活動自粛で空気がきれいになっているためかもしれません。

ほとんどいいことがないコロナですが、地球環境的にはいい報告も各地であがっているとか(あまり報道されないようですが・・・)。

せめてもの救い、かもしれません。

さてさて、GW明けに久しぶりに英語講師のお仕事をしてきましたので、その報告を・・・。

 

無給の仕事をしに、教室へ出かけました!

GW明けの一日、久しぶりに教室へ行きました。

一度は連休明けからレッスン再開予定、となっていましたが、やはり休校は長引き、現在の再開予定は6月に延期されています。

つまりこの日はレッスン以外のお仕事だったのですが・・・これがなんと完全無給!

え?・・・完全無給でなぜ仕事をするのでしょうか?

運動不足解消のため?(今日は自転車で行きました。ま、それもあるかも・・・)

いや、むしろ仕事内容を考えて、報酬を抜きにして本能で動いてしまったような気がします。(会社の狙い通りなのかもしれません・・・。)

私の場合は、生徒数が少ないので、大した手間ではない、というのもあります。

自分の生徒がどうしているか、様子は聞いておきたいですし、そのためには教室に行かなければ自分の個人の電話かメール(ライン?)で連絡することになります。

そうしている講師の方もいらっしゃるようですが、原則は連絡する場合は教室から、という指示もありますし、私もできれば自分の携帯などは使いたくないと思っているので・・・。

レッスン再開予定日の連絡は必要でしょう・・・。

さて、その日の勤務内容ですが、まずは生徒さんへの連絡です。休校中、どのように過ごしていますか、英語の勉強はできていますか、次のレッスン再開予定日の確認、などです。

中学生で、英語の勉強は、好きなホラーゲームの主題歌を聞いている、と答えてくれた生徒さんもいて、いろいろだなあと思ったりしました(笑)。

ところで、レッスン再開日については意外と(?)知られていない、という印象でした。

レッスン再開日については、今までのたび重なる急な変更もあり、今後はご自分で教室のWeb.を見てください、なんていう強引なお手紙を配布しているのですが、そもそもそのお手紙が読まれているのか、大いに疑問です(笑)。

私も教室のWeb.なんて普段は見ないのですが(講師には、さすがに休校のお知らせは連絡が入るので・・・)、今回、おそらく初めて確認したところでは・・・

休講(延長)のお知らせが目立たない!

現在のレッスン再開予定日もわかりづらい!

もので、これなら再開日は知られていなくて当然かも、と納得した次第です。

これ、ぜひなんとかしてほしいです(要望は出しましたが)。

今は受付も忙しくないのですから、変更があってもその都度、個別の電話や一斉メールなどで生徒さんに連絡してほしいと思います。

もしくは、講師に報酬を払って、個別の連絡をさせるべきではと思います。

新年度の講師委任契約は「後出しジャンケン」! 無給の業務がたくさん?

前代未聞の、全国一斉休校があったとき、いちはやく私たち講師のレッスン謝礼はゼロ、と発表されました。

レッスンがないので、謝礼はなし、それに伴う補償もなし。厳密にいえば、一度だけお小遣い程度の支給はありましたが、以後はありません。

そして今までレッスン報酬の中に含まれると思っていた業務(次回以降のレッスン計画、予定表提出、生徒さんへの連絡、会社からの通達を読む、など)が、いつの間にか無給で行うものとなってしまいました(もちろん、そのような契約書は書いていません!)。

しかもタイミングの悪いことに、年度切り替わりの時期で、今年度の講師委任契約書を

私たち講師が郵送した後で、これらの講師に不利な悪条件が発表になっているのです。

まさに「後出しジャンケン」。

他にも、会社が申請するようにと勧めている国の持続化給付金が、税制上、英語講師が受給できるものかどうかか未だに不明(現在弁護士さんやNPO法人の方などが問い合わせてくださっています。)など、私たちに不利な条件が続々と明るみに出てきています。

何も回答せず、指示を出すばかりの会社・・・組合は準備OK。

もちろん、これらのことについて、会社には何度も改善を求めてきました。

担当部署に、意見・要望は伝える、と言われた回数は私だけでも何回か不明。

そして同じ状況の講師が全国に1000人以上いるのです。

会社からは、わかり次第発表しますと言われた後、まったく回答のない日々が続いています。

その間、レッスン内容の見直し(3蜜を避ける、1年用カリキュラムをどのように短縮するかなど)、研修連絡、休講期間延長、解除の目安など、次々と通達が来るわ来るわ・・・

(もはや読み切れていませんが・・・)

あまりに長期間回答がなく、さらに給付金を講師が受給できない場合は、講師の組合で、メディアに発表することも考えているようです。

それにしても、こちらの英語教室が長く続いてきたのに比べ、英語講師の組合は、結成

からまだ1年少々。

本当に、今回のコロナ関連問題が、組合結成後であったことは、不幸中の幸いです・・・。

ところでオンラインレッスン、準備してください!

この状況下で現在、塾や私立学校はもちろん、公立校、他の英語教室でも続々とオンライン授業が広がりつつあります。

今は一時的に感染のピークは過ぎたかもしれませんが、冬にまた戻る可能性があるという話も聞きます。

順調な回復ばかりを予想するのでは、あまりに楽観的すぎるでしょう。

オンラインレッスン、一日も早く導入してほしいです。

わが家の子どもも、塾や学校でオンラインの授業を受けています。

別の記事でも詳しく書こうと思っていますが、これがとてもいい感じです。

例えば、教室で生徒が発言する場合は、どうしても最初に発言した人から注目されます。

しかし、全員が一斉に答えを送信したり、手元に書いた答えを一斉に画面に出したりすれば、早い者勝ちのようなことにはならないのです。

また、手を挙げてマイクで発言するか、他の人に聞かれないようにメッセージを送信するかという選択ができますし、

また、手を挙げるだけなら他の人には見られないで済む、などのメリットもあるように感じます。

コロナ対策に限らず、これから、いろいろな場合に応用がききそうなオンライン授業。

準備が急がれます!

私も自主準備しようか、と思っています・・・。